現場を守り、人を育てる。
技術職として広がってきた役割と視野。
久留米営業課 久留米北営業所 チーフ / 2014年 新卒入社 平岡 和磨
#Q1
現在の担当業務と、
仕事の面白さについて教えてください。
技術で現場を支え、営業と連携して期待に応える仕事
現在は、厨房機器の点検・修理を中心に、新規保守の提案や営業との連携業務を担当しています。技術サービス職の役割は、単に機械を修理することではなく、お客さまのビジネスが止まらないように支えること。そのため、日々の点検や修理を通して機器の状態を把握し、今後トラブルが起こりそうな場合には、営業担当者と情報を共有しながら最適な提案につなげています。
例えば、長年使用されている機器の場合、今は問題なく動いていても、部品供給の面でリスクがあることもあります。そうした点を丁寧に説明し、お客さまが納得したうえで判断できるようサポートすることも大切な仕事です。営業担当者と協力しながら、お客さまのビジネスを守っていく。この一体感こそが、技術サービス職としてのやりがいだと感じています。
#Q2
ホシザキ北九では、
新入社員をどのように育てていく文化がありますか?
一人で悩まなくていい。チームで支え合う育成の仕組み
弊社では、新入社員と先輩社員がペアになり、業務や日々の悩みを相談できる「メンター・メンティー制度」を取り入れています。失敗した場合でも頭ごなしに否定するのではなく、「次はどうすればよいか」を一緒に考える姿勢が大切にされています。分からないことをそのままにせず、質問しながら前に進める環境が整っているのも特徴です。
こうした関わりの積み重ねによって、新入社員も少しずつ自信を持って行動できるようになります。チーム全体で人を育てる弊社の文化が、職場の安心感と社員の成長につながっているはずです。
#Q3 今後のキャリアで目指している姿を教えてください。
技術力だけでなく、人を支えられるチーフを目指して
チーフとして部下を持つようになり、自分の仕事の見え方が大きく変わりました。これまでは自分が担当する修理や対応に集中していましたが、今は「どう伝えればチームのみんなが理解し、次に活かせるか」を考える場面が増えています。うまくいかなかった時も、まずは考え方や背景を聞くことで、次につながるヒントが見えてくると考えているからです。
まだ手探りの部分も多いですが、メンバーが自分なりに考えて動けるようになった瞬間に成長を実感します。これからは、技術力だけでなく、人を支える力も磨きながら、営業所全体を安心して任せてもらえる存在を目指していきたいですね。
1日の流れ(外出の日の一例)Daily Schedule
-
AM 8:40 出社
出社後は、メンバーの健康状況を確認するとともに、アルコールチェックを行い、安全な一日のスタートを確認します。
-
AM 9:00 進捗確認
今週の計画やその実績進捗を確認しながら、チーム内で情報共有を行います。お客さま対応時の気づきや改善点も話し合い、全員が同じ方向を向いて業務に取り組めるようにしています。
-
AM 10:00 お客さま訪問
事前にお約束していたお客さまのもとへ訪問します。状況を確認しながら点検や修理を行い、お困りごとがあれば丁寧にヒアリング。安心してお使いいただけるよう、一つひとつ対応していきます。
-
PM 12:00 お昼休憩
昼食は、移動の合間にコンビニで済ませることが多いですが、時間に余裕がある日は同僚と一緒に食事に行くこともあります。点検・修理の時の話やちょっとした雑談をしながら、午後に向けてリフレッシュします。
-
PM 14:00 お客さま訪問
午後は、当日にご依頼をいただいたお客さま先を訪問。現場の状況を確認しながら、必要な点検や対応を行い、不安や困りごとを解消していきます。
-
PM 17:45 営業所へ帰社し業務報告、その後帰宅
業務終了後は営業所へ戻り、その日の活動や実績の振り返り、業務報告を行います。
一日の業務を振り返り、翌日の準備を整えてから退勤します。


